村松式氣功 日本手あて療法研究所
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姿勢が悪く背中が丸まっている人 パロチンを知らずに早食いの人 ストレス解消できない人
常にマイナス思考で人の悪口、陰口、不平不満、愚痴・云い訳をする人   運動の過・不足の人   主食が白米・副食が肉、卵、牛乳、甘い物(白砂糖、果物)中心の人
姿勢が悪く背中が丸まっている人
氣をつけて見ていますと、机に向かって椅子に坐っている時、食事の時等々、姿勢が悪く背中が丸まっている人ばかりです。
血流も悪くなり、いつも背中の丸まっている人に真っ直ぐしてもらいますと、すぐに疲れてきて、自然に背中が丸くなってしまい、その方が楽です。
ところが、真の健康になれました私の場合は、皆さんとは全く逆で、姿勢を正しく背中が真っ直ぐの方が楽です。皆さんと同じように背中を丸めていますと逆に疲れてきます。
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パロチンを知らずに早食いの人
ここでパロチンとは何かを先に説明しましょう。
パロチンとは食事の際よく噛んだ時に唾液と一緒に出てくるホルモン系の分泌物で、働きは3つあります。
1. 消化を助けて
2. 老化を防いで
3. 骨や筋肉の再生力を高める。
ところで、皆さんのように1口を5〜10回くらい噛んで飲み込んでいる人は、唾液は出てきませんので当然パロチンも出てこない事と、3つの働きもしてくれない訳です。
私が毎日実行している事を書きますので、あなたも是非試してみてください。
1口の御飯粒を、まず30回くらい噛みますと、少しずつ唾液が出てきますので、途中飲み込まずに80回くらい噛みますと口の中は唾液で一杯になります。
そこで、出てきた唾液とスープ状になったものだけを舌でこすようにして飲み込み、少しでも舌にさわった小さい米粒はしっかり残しておき、又80回くらい噛み、同じように飲み込みます。
ここで白米と玄米を噛んだ時の違いを説明しましょう。
◆白米の場合は1口の御飯粒を噛む回数 80回×2=160回 くらい噛みますと、御飯粒は全くなくなります。
白米を逆に書きますと粕(かす)と読みます。玄米の栄養分である胚芽の部分を精米機にかけて、すり取ってしまった粕である白米を皆さんはおいしく食べています。
◆玄米の場合は1口の御飯粒を噛む回数 80回×3=240〜250回 くらい噛みますと口の中に胚芽の殻の部分だけが残ります。
イ. 胚芽の部分の栄養分が全部消化吸収されます。
ロ. 胚芽の殻の部分は200〜300回噛んでも人間の歯では噛み砕かれません。
ハ. 胚芽の空になった殻が腸に入った時に腸のぜん動運動を刺激して宿便をしっかり出してくれる役目も果たします。
ニ. 胚芽のついている玄米を噛んでいますと、非常に香ばしくおいしく、粕にした白米は食べられなくなります。
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ストレス解消できない人
詳しい内容は「ハンドヒーリングについて」をご覧下さい。(各項目をクリックしてご覧ください。)
1. ハンドヒーリングを医学と最新科学が証明した
2. 村松式氣功の治療体験例
3. 村松式氣功の治療方法
4. 健康保持の3原則
5. 不登校・家庭内暴力
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常にマイナス思考で人の悪口、陰口、不平不満、愚痴・云い訳をする人
あなたの心のあり方(生き方や考え方)があなた自身の健康と運命に非常に大きく影響することがわかっています。
現在、あなたが頭痛、肩こり、腰痛等々で苦しみ悩み、氣力、集中力、根氣が全くなくなっているようでしたら、常にマイナス思考で、人の悪口陰口、不平不満、愚痴、云い訳をする人です。
心穏やかに素直に明るく生活したいと思っていても…今あなたの体調が最悪ですと、考える事はどうしてもマイナス思考になってしまい、口から出る言葉もつい人の悪口、陰口、不平不満、愚痴ばかりになってしまい、又必ず云い訳をするようになります。
特に云い訳を必ずするあなたは、心が素直でなく、仮に他人から注意されても、感謝して受け入れるどころか反発する氣が強いので、又同じことをしていることに氣づいてください。
今あなたの体調が最高に良い状態ですと、考えることはプラス思考だけになり、口から出る言葉は明るいことばかりになります。
とにかく、健康管理ができていて常に体調が良い人はマイナス思考は全くないばかりか、人の悪口、陰口、不平不満、愚痴も全く言う必要もないし云い訳もしなくてすみます。
あなたの口から明るい言葉が出ていますと、次から次へと、感謝したくなるような明るい出来事が起きてきます。
逆にあなたの口から暗い言葉が出ていますと、次から次へと暗い出来事が起きてきます。そういう人は、又暗い出来事を話したくなり、同じくり返しをするようになります。ですから、あなたの口から出す言葉は明るい言葉だけを出すように心掛けてください。
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運動の過・不足の人
頭の中では、健康になりたいと思い、願っていても運動が不足していて、身体が固い人・首や肩、肘、手首、腰や膝、足首等、関節の固い人は辛い症状になることはあっても、そのままでは健康にはなれないものです。
もちろん運動が過ぎている人は疲労が残ってしまい、運動が不足している人と同じく辛い症状になる事はあっても、やはり健康にはなれないものです。
要は、誰でもわかっているように、健康になるためには、間接をやわらかくする為に毎日適度な運動を続けることが必要なのです。
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主食が白米・副食が肉、卵、牛乳、甘い物(白砂糖、果物)中心の人
ここで誤解してほしくないことは常識的に主食が白米、副食が肉、卵、牛乳・甘い物(白砂糖、果物)を中心の食生活をしていた私自身が、約40年前に弘一坊の体験記の項で述べてありますように約40年前、辛い思いで毎日苦しみ悩んでおりました。もう死んで楽になりたいと思っていた頃、当時、自然医学会会長の森下敬一先生の講習を受ける機会に恵まれました。
今までの好きで、良いと思って食べている食生活が、現在の自分の身体に結果として出ている、人間の身体は決してウソは云わない。苦しみ悩んでいる「原因」であると気付かせてもらった時…
私の頭の中では、いくら考えてもわからなかったことと、又、病院の先生や、物理療法の先生方に「こんなに苦しみ悩むようになった原因は何ですか」 と何度聞いても教えてもらえなく、現在に至っていましたので…
よし!食生活を切り換えてみる価値は絶対にあるなと決心していました!!
(主食) 白米の代わりに → 玄米
(副食) 肉、卵、牛乳が三大発癌物質と教えられましたので代わりに → 小魚、貝類
(甘い物) 白砂糖や果糖の代わりに → 酸の物(クエン酸の梅干、酢酸のお酢、レモン等)
私自身が実際に食生活を切り換えて約40年になりますが 玄米菜食にして本当に良かったと思っています。
約40年前の若かった時、私自身が何を求めても良くならず、死んで楽になりたいと思う程、苦しみ悩んでいたちょうどその時、森下先生の講習を受けたことにより、よし!玄米菜食に切り換えてみようと決心し、玄米一口を240〜250回噛むことをとことん実行してきたことが現在の私自身の"真の健康体"に結ばせてもらっていると考えますと、心から感謝せずにはおられません。
現に白米や肉、卵、牛乳や甘い物を中心とした食生活で長生きしている人達も多くいます。この人達はストレスがその人なりに解消できており生き甲斐となるものを持っている方々かと思われます。
プラス思考で又、私のように玄米菜食をしている方々でも癌になったり、その他の辛い思いで悩んでおられる方々も実際におります。この人達はストレスの解消法が身についておらず、マイナス思考でパロチンも知らずに早食いの方々かと思われます。
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お申し込み・お問い合わせ
日本手あて療法研究所(村松式氣功)
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